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Psychlops Wiki - Back number of News 差分

  • 最後の更新で追加された部分はこのように表示します。
  • 最後の更新で削除された部分はこのように表示します。

!不具合を生じるマシンについて

2008/3/16現在、以下のマシンにてflip垂直同期の正常な動作が取れないことを確認しております。この問題についての詳細は[[動作環境|Environment]]からお願いします。
* SONY Vaio Type-T VGN-TZ92Sの一部出荷分
* Apple Mac Pro MA463J/A + Tiger + Radeon X1900XT(他ビデオカードでは未検証)

MacPro+RadeonX1900XTに関してはLeopardから追加された自動設定によって問題が解決します。この問題はトリプルバッファリング機能の不具合に起因すると推定されており、Windows環境でもドライバの設定でトリプルバッファリングを使う設定にすると同じ問題が生じる可能性があると考えられます。もしWindowsでflip垂直同期の問題が生じている場合、ご確認お願いします。

AMDの開発担当者より情報を頂きましたので、転載いたします。
I've just been working on several different AUTO_TRIPLE_BUFFERING related issues.
This is one of the new features that Apple implemented in Leopard.


! Leopardへの対応について

現在、Max OS X 10.5 ではXcode 2.5のみ対応テンプレートを出しております。Xcode3.0をインストールされている場合、必要でなければ削除してからXcode2.5を入れなおすことで利用可能です。

Xcode 3.0への対応作業を進めておりますが、完了するまで更新をお控えいただけるようお願いします。

また、10.4/10.5どちらで作成したバイナリでも、10.4以降であればそのまま実行できます。



! 2007/9/18版におけるImageのバグについて

2007/9/18版で、Imageのほとんどの命令で、Image内における上下軸が反転する(左下が(0,0)になり、右上が(0,高さ-1)になる)というバグが発生していました。バグが生じた命令、生じなかった命令は以下のとおりです。

||^反転する ||pix、line、rectなど通常描画系||
||            Image.to(Matrix)、Image.from(Matrix)||
||反転しない||Image.load、Image.save||

基本命令系で致命的なバグを出してしまい大変申し訳ありません。