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Psychlops Wiki - Color.Functions.AtoZ 差分

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項番|クラス|メンバー|返値|種類|系統|制御|備考
1|Canvas|progressbar(X,X)||インスタンスメソッド||バーの表示。左上に表示される。
Progressbar(now,max)
nowは現在値、maxは終値
Xは数値型。Int,double,floatを使用。nowとmaxは同じ型を用いること。
例:|
2|Canvas|initPrimitives()||クラスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|-|マニュアル記述不要
3|Canvas|setFillOvalPrimitives()||クラスメソッド|(PREPARE PRIMITIVES)|-|マニュアル記述不要
4|Canvas|setfontLCD()||クラスメソッド|(PREPARE PRIMITIVES)|-|マニュアル記述不要
5|Canvas|setfontMinimum()||クラスメソッド|(PREPARE PRIMITIVES)|-|マニュアル記述不要
6|Canvas|Canvas(CanvasMode)||インスタンスメソッド|宣言|ディスプレイサイズの描画ウィンドウAを用意する。
例:Canvas A(Canvas::fullscreen);|CanvasMode:
fullscreen
window
7|Canvas|Canvas(int,int,int,double,CanvasMode)||インスタンスメソッド|宣言|Canvas(横幅, 高さ, カラーモード(ビット), リフレッシュレート(Hz), CanvasMode mode)
指定したサイズの描画ウィンドウAを用意する。
※但し、この宣言文は推奨しない
例:Canvas A(1024,768,32,100.0,Canvas::window);|
8|Canvas|Canvas(void)||インスタンスメソッド|宣言|-|クラス内部でのみ使用(と思われる)
マニュアル記載不要
9|Canvas|checkVar(X,double,double,Color,bool)||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|checkVar(変数, X1,Y1,Color,true or false)
変数を指定座標(X1,Y1)に指定色で表示する。
true指定の場合、指定座標(X1,Y1)から左に表示する。
false指定の場合、指定座標(X1,Y1)から右に表示する。
boolが指定しない場合、falseが設定される。
色が指定されない場合、白で表示される。
変数はint,doubleで動作確認済み
例:double d1;
  d1=A.getRefreshRate();
  A.checkVar(d1,250,200,Color::blue,true);|cppはコメントアウト
ヘッダーにて記載あり
古い命令、現在は varが主流
10|Canvas|var(X,double,double,Color,bool)||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|var(変数, X1,Y1,Color,true or false)
変数を指定座標(X1,Y1)に指定色で表示する。
true指定の場合、指定座標(X1,Y1)から左に表示する。
false指定の場合、指定座標(X1,Y1)から右に表示する。
boolが指定しない場合、falseが設定される。
色が指定されない場合、白で表示される。
変数はint,doubleで動作確認済み
例:double d1;
  d1=A.getRefreshRate();
  A.var(d1,250,200,Color::blue,true);|cppはコメントアウト
ヘッダーにて記載あり
11|Canvas|varcheck(X,double,double,Color,bool)||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|varcheck(変数, X1,Y1,Color,true or false)
変数を指定座標(X1,Y1)に指定色で表示する。
true指定の場合、指定座標(X1,Y1)から左に表示する。
false指定の場合、指定座標(X1,Y1)から右に表示する。
boolが指定しない場合、falseが設定される。
色が指定されない場合、白で表示される。
変数はint,doubleで動作確認済み
例:double d1;
  d1=A.getRefreshRate();
  A.varcheck(d1,250,200,Color::blue,true);|cppはコメントアウト
ヘッダーにて記載あり
マニュアル記述不要
//obsolete
12|Canvas|clear(Color,TargetSurface)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|指定したキャンバスAの色を指定色でクリアする
TargetSurfaceはキャンバス指定。省略可。省略した場合はBACK。
例:A.clear(Color::white);
  A.clear(Color::white,Canvas::BACK);|TargetSurface:
ALL:すべてのCanvas
BACK:後方のCanvas(デフォルト)
FRONT:前方のCanvas
13|Canvas|clear(TargetSurface)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|指定したキャンバスAをクリアする
TargetSurfaceはキャンバス指定。省略可。省略した場合はBACK。
例:A.clear(Canvas::BACK);|
14|Canvas|copy(Rectangle,const Rectangle,bool,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|指定した領域の移動もしくは複写処理を行う。
copy(複写元領域,複写先領域,false)
copy(移動元領域,移動先領域,true,移動元のカラー指定)
bool指定はtrue:移動処理(cut),false:複写処理(copy)
複写の場合、Color指定は不要。指定しても反映されない
bool省略時はfalseが設定される
例: Canvas A(Canvas::fullscreen);
Psychlops::Rectangle rect1;
Psychlops::Rectangle rect2;
rect1.set(100,100);
rect2.set(100,100);
rect1.centering();
rect2.centering().shift(100,100);
while(!Input::get(Keyboard::spc)){
   A.rect(rect1, Color::yellow);
   A.copy(rect1,rect2,true,Color::red);
   A.flip();
}|バグのため後回し
15|Canvas|disableDisplayingFPS()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|FPSチェッカーのカウントを停止する。
例:A.disableDisplayingFPS();|hideFPS()と同様
マニュアル記述不要
//obsolete
16|Canvas|disableFPSChecker()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|FPSチェッカーのカウントを無効にする。
例:A.disableFPSChecker();|ignoreFPS()と同様
マニュアル記述不要
//obsolete
17|Canvas|displayFPS()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|-|マニュアル記載対象外
18|Canvas|displayFrame(void)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|-|マニュアル記述不要
//obsolete
19|Canvas|displayFrameWithWait(double)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|-|マニュアル記述不要
//obsolete
20|Canvas|displayFrameWithWait(int)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|-|マニュアル記述不要
//obsolete
21|Canvas|drawLine(double,double.double,double,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|-|バグのため動作しない
マニュアルに載せない予定
22|Canvas|drawLine(const Point,const Point,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|-|バグのため動作しない
マニュアルに載せない予定
23|Canvas|drawPixel(int,double[],double[],const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|-|バグのため動作しない
マニュアルに載せない予定
24|Canvas|drawPixel(double,double,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|-|バグのため動作しない
マニュアルに載せない予定
25|Canvas|drawPixel(const Point,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|-|バグのため動作しない
マニュアルに載せない予定
26|Canvas|drawPixel(int,double[],double[],const Color[])||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|-|バグのため動作しない
マニュアルに載せない予定
27|Canvas|drawPixel(int,const Point[],const Color[])||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|-|バグのため動作しない
マニュアルに載せない予定
28|Canvas|enableDisplayingFPS()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|FPSチェッカーを画面右上に表示する。
使用時にはenableFPSChecker()を必ずつけること。
例:A.enableFPSChecker();
  A.enableDisplayingFPS();|showFPS()と同様
マニュアル記述不要
//obsolete
29|Canvas|enableFPSChecker()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|FPSチェッカーを起動する。
例:A.enableFPSChecker();|watchFPS()と同様
マニュアル記述不要
//obsolete
30|Canvas|fillOval(Rectangle,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|-|バグのため動作しない
マニュアルに載せない予定
31|Canvas|fillRect(const Rectangle,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|-|バグのため動作しない
マニュアルに載せない予定
32|Canvas|flip(double)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)||コンパイルエラーになリます
33|Canvas|flip(void)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|描画内容を仮面上に表示する。
例:A.flip();|
34|Canvas|flip(int)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|描画内容を仮面上に表示する。
引数に整数型の値を指定した場合、その値のリフレッシュ分描画内容を表示する。

この命令は画面の垂直同期信号(=ビデオカードが1枚の画面を書ききったことを示す信号; Vsync)に同期して、画面表示を行う。

この命令を書くまでは描画はコンピュータ内に設定された裏画面に行われる。この命令を実行することで裏画面が表画面にきりかわるため、描画内容が画面上に表示される。
注:コマ落ちするような重い処理をループで回すと表示しきれずに一コマ目が落ちる場合がある
例:A.flip(30);|flip(1)=flip()

正の整数以外は実行時エラーとなります
35|Canvas|flip(float)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|同項番32(引数の型違い)|コンパイルエラー
36|Canvas|flipAfter(int)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|描画内容を仮面上に表示する。
引数に整数型の値を指定した場合、その値のリフレッシュ分後、描画内容を表示する。
現在バグのため正常動作せず
例:A.flipAfter(30);|正の整数以外は実行時エラーとなります
37|Canvas|flipAndWait(int)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|同項番32
例:A.flipAndWait(30);|//obsplete
38|Canvas|getCenter()|Point|インスタンスメソッド|値取得
(GET ELEMENT )|対象領域の中心値(X,Y)を取得する。
例:Psychlops::Point point1;
  Psychlops::Rectangle rect1;
  rect1.set(100,100);
  rect1.centering();
  point1=rect1.getCenter();|
39|Canvas|getColorDepth()|int|インスタンスメソッド|値取得
(GET ELEMENT )|カラーモード(ビット)を取得する。
例:int a1;
  a1=A.getColorDepth();|
40|Canvas|getDisplayHorizontalPixelNumber()|int|インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|横方向の論理ピクセル数を取得する。
例:int a4;
  a4=demowindow.getDisplayHorizontalPixelNumber();|
41|Canvas|getDisplayVerticalPixelNumber()|int|インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|縦方向の論理ピクセル数を取得する。
例:int a5;
  a5=demowindow.getDisplayVerticalPixelNumber();|
42|Canvas|getHcenter()|double|インスタンスメソッド|値取得
(GET ELEMENT )|対象領域の横方向の中心値(X)を取得する。
例:double d1;
  Psychlops::Rectangle rect1;
  rect1.set(100,100);
  rect1.centering();
  d1=rect1.getHcenter();|
43|Canvas|getHeight()|int|インスタンスメソッド|値取得
(GET ELEMENT )|対象領域の高さを取得する。
例:int a2;
  Psychlops::Rectangle rect1;
  rect1.set(100,100);
  rect1.centering();
  a2=rect1.getHeight();|
44|Canvas|getRefreshRate()|int|インスタンスメソッド|値取得
(GET ELEMENT )|リフレッシュレート(Hz)を取得する。
例:double d2;
  d2=A.getRefreshRate();|
45|Canvas|getVcenter()|double|インスタンスメソッド|値取得
(GET ELEMENT )|対象領域の縦方向の中心値(Y)を取得する。
例:double d3;
  Psychlops::Rectangle rect1;
  rect1.set(100,100);
  rect1.centering();
  d3=rect1.getVcenter();|
46|Canvas|getWidth()|int|インスタンスメソッド|値取得
(GET ELEMENT )|対象領域の幅を取得する。
例:int a3;
  Psychlops::Rectangle rect1;
  rect1.set(100,100);
  rect1.centering();
  a3=rect1.getWidth();|
47|Canvas|hideFPS()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|FPSチェッカーのカウントを隠す。
例:A.hideFPS();|
48|Canvas|horizontalArcdegToPixel(double)||インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|-|マニュアル記述不要
49|Canvas|ignoreFPS()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|FPSチェッカーのカウントを無効にする。
例:A.ignoreFPS();|checkFPSでチェック開始、ignoreFPSでチェック中断
50|Canvas|initCounters()||インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|-|マニュアル記述不要
51|Canvas|initFPS()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|FPSチェッカーの値を初期化する。
但し、3行目の1フレーム表示にかかる時間は初期化しない。
例:A.initFPS();|表示値
欠落フレーム数(赤)
全フレーム数(白)
1フレーム表示にかかる時間(赤:欠落あり;青:正常)
52|Canvas|initGLprop()||インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|-|マニュアル記述不要
53|Canvas|initProperties()||インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|-|マニュアル記述不要
54|Canvas|lastFailedFrames()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|1秒間で落ちたフレーム数を取得する。
例:int a1;
  a1=demowindow.lastFailedFrames();|
55|Canvas|line(double,double,double,double,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|line(X1,Y1,X2,Y2,Color)
開始座標(X1,Y1)から終了座標(X2,Y2)まで指定色の線を引く
例:A.line(100, 500, 450,900,Color::red);|
56|Canvas|line(const Point,const Point,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|line(開始座標,終了座標,Color)
開始座標から終了座標まで指定色の線を引く
例:Psychlops::Point point1,point2;
  point1.set(100,500);
  point2.set(500,700);
  A.line(point1,point2,Color::yellow);|
57|Canvas|message(const char*,double,double,Color)||インスタンスメソッド|メッセージ
(DISPLAY DUMP MESSAGE)|message("表示する文字列",X1,Y1,Color)
指定座標(X1,Y1)に指定色のメッセージを表示する。
例:A.message("Hello",100,100,Color::white);|Color未指定の場合はwhite
マニュアル記述不要
//obsolete
58|Canvas|msg(const string*,double,double,Color)||インスタンスメソッド|メッセージ
(DISPLAY DUMP MESSAGE)|msg(表示する文字列を格納した変数,X1,Y1,Color)
指定座標(X1,Y1)に指定色のメッセージを表示する。
直接設定したくない場合、複数メッセージ表示時のSTEP数削減などに用いるとよい
例:std::string str1;
  str1="to";
  A.msg(str1,200,100,Color::yellow);|Color未指定の場合はwhite
59|Canvas|msg(const char*,double,double,Color)||インスタンスメソッド|メッセージ
(DISPLAY DUMP MESSAGE)|msg("表示する文字列",X1,Y1,Color)
指定座標(X1,Y1)に指定色のメッセージを表示する。
例:A.msg("Welcome",300,100,Color::blue);|Color未指定の場合はwhite
60|Canvas|oval(Rectangle,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|Rectangleで指定された直径の円を指定色で塗りつぶし、描画する
例:Psychlops::Rectangle rect;
  rect.set(100,100);
  A.oval(rect, Color::red);|rect.set(横幅,縦幅)
61|Canvas|pix(int,double[],double[],const Color[])||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|pix(n,X1[n],Y1[n],Color[n])
指定座標(X1,Y1)(n)に指定回数分(n)、指定色(n)の点を描画する(複数点描)
例: double x[3] = {250,300,350};
  double y[3] = {500,550,600};
   int i = 0;
  Psychlops::Color pointcol[3];
  for(i=0; i<3; i++){pointcol[i].set((double)i/3, (double)i/3, 0.0);}
  A.pix(i,x,y,pointcol);|
62|Canvas|pix(double,double,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|pix(X1,Y1,Color)
指定座標(X1,Y1)に指定色の点を描画する
例:A.pix(150, 500,Color::green);|
63|Canvas|pix(int,double[],double[],const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|pix(n,X1[n],Y1[n],Color)
指定座標(X1,Y1)(n)に指定回数分(n)、指定色の点を描画する(複数点描)
指定色は固定
例: double x[3] = {250,300,350};
  double y[3] = {500,550,600};
  A.pix(3,x,y,Color::blue);|
64|Canvas|pix(int,const Point [],const Color[])||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|pix(n,指定座標[n],Color[n])
指定座標(X1,Y1)(n)に指定回数分(n)、指定色(n)の点を描画する(複数点描)
例: Psychlops::Point point[3];
  int i = 0;
  Psychlops::Color pointcol[3];
  point[0].set(400,500);
  point[1].set(450,500);
  point[2].set(500,500);
  for(i=0; i<3; i++){pointcol[i].set((double)i/3, (double)i/3, 0.0);}
  A.pix(i,point,pointcol);|
65|Canvas|pix(const Point,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|pix(指定座標,Color)
指定座標(X1,Y1)に指定色の点を描画する
例:Psychlops::Point point;
  point.set(100,500);
  A.pix(point,Color::red);|
66|Canvas|progressbar(double)||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|バーの表示。左上に表示される。
progressbar(%)
doubleは%のため入力値は0.00〜1.00
1.00以上は1.00と見なされるためエラーとはならない。
カラーは固定。(0.00:グレー、double値の分だけ青いバーが表示)
flip()との併用不可。
例:double d1;
  Canvas A(Canvas::fullscreen);
  d1=0.00;
  while(!Input::get(Keyboard::spc)){
    A.progressbar(d1);
    d1=d1 + 0.01;}|display.flip()との併用不可

67|Canvas|progressbar(Rectangle,Color,Color)||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|バーの初期設定
progressbar(領域の指定,barのカラー指定,ベースのカラー指定)
実際にバーを表示、動作させる場合はprogressbar(double)もしくはProgressbar(X,X)を使用する
例: Psychlops::Rectangle rect1;
  rect1.set(500,20);
  demowindow.progressbar(rect1,Color::red,Color::green);|Color未指定の場合はコンパイルエラーとなるため、フル指定すること
(未指定の場合、bar:ブルー,ベース:グレー)
68|Canvas|progressbar(double,double,double,double,Color,Color)||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|バーの初期設定
progressbar(X1,Y1,横幅,高さ,barのカラー指定,ベースのカラー指定)
実際にバーを表示、動作させる場合はprogressbar(double)もしくはProgressbar(X,X)を使用する
例:demowindow.progressbar(0,0,500,20,Color::red,Color::yellow);|Color未指定の場合はコンパイルエラーとなるため、フル指定すること
(未指定の場合、bar:ブルー,ベース:グレー)
69|Canvas|rect(const Rectangle,const Color)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|Rectangleで指定された直径の四角形を指定色で塗りつぶし、描画する
例:Psychlops::Rectangle rect;
  rect.set(100,100);
  A.rect(rect, Color::yellow);|rect.set(横幅,縦幅)
70|Canvas|release()||インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|描画windowの解放
通常、プロセス終了時に自動的に呼び出されるため記述不要である
例:void psychlops_main() {
  while(!Input::get(Keyboard::spc)){
  描画命令
    A.flip();
  }
  A.release();
  }
flip()の直後に入れると画面のみ終了し、プロセスが生きている状態になるので配置に気をつけること|
71|Canvas|releaseCanvas(void)||インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|-|//obsolete
72|Canvas|set(CanvasMode)||インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|-|一度確保した領域は変更不可
設定するとエラーとなる
クラス内部でのみ使用(と思われる。将来的には仕様変更の可能性あり)
マニュアル記載不要
73|Canvas|set(int,int,int,double,CanvasMode)||インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|-|一度確保した領域は変更不可
設定するとエラーとなる
クラス内部でのみ使用(と思われる。将来的には仕様変更の可能性あり)
マニュアル記載不要
74|Canvas|setClearColor(Color)||インスタンスメソッド|操作系
(DO CRITICAL OPERATIONS)|Canvasの色を指定色でクリアする
例:A.setClearColor(Color::blue);
  A.Canvas::clear();|
75|Canvas|setPhysicalSettings(double,double,double,int,int)||インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|-|width, heightが定規ではかったCRTの画面サイズ
distanceが観察距離
horizontalpixs, varticalpixsがディスプレイの縦横の解像度
マニュアル記載不要
76|Canvas|showFPS()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|FPSチェッカーを画面右上に表示する。
使用時にはwatchFPS()を必ずつけること。
例:A.watchFPS();
  A.showFPS();|
77|Canvas|showMessage(const string*,double,double,Color)||インスタンスメソッド|メッセージ
(DISPLAY DUMP MESSAGE)|showMessage(表示する文字列を格納した変数,X1,Y1,Color)
指定座標(X1,Y1)に指定色のメッセージを表示する。
直接設定したくない場合、複数メッセージ表示時のSTEP数削減などに用いるとよい
例:std::string str2;
  str2="Wow!";
  A.msg(str2,200,200,Color::green);|Color未指定の場合はwhite
78|Canvas|showMessage(const char*,double,double,Color)||インスタンスメソッド|メッセージ
(DISPLAY DUMP MESSAGE)|showMessage("表示する文字列",X1,Y1,Color)
指定座標(X1,Y1)に指定色のメッセージを表示する。
例:A.showMessage("Fine",100,200,Color::red);|Color未指定の場合はwhite
79|Canvas|to(Image,const Rectangle)||インスタンスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)|CanvasのバッファをImageに転送|
80|Canvas|varticalArcdegToPixel(double)||インスタンスメソッド|構成
(Construct and Destruct)|-|マニュアル記述不要
81|Canvas|watchFPS()||インスタンスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|FPSチェッカーを起動する。
例:A.watchFPS();|
82|Canvas|~Canvas(void)||インスタンスメソッド|宣言|-|クラス内部でのみ使用(と思われる)
マニュアル記載不要
83|Display|clear(Color,Canvas)||クラスメソッド|||コードの書き方のみ記載
84|Display|clear(Canvas)||クラスメソッド|||
85|Display|copy(Rectangle,const Rectangle,bool,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
86|Display|disableDisplayingFPS()||クラスメソッド||-|マニュアル記述不要
//obsolete
87|Display|disableFPSChecker()||クラスメソッド||-|マニュアル記述不要
//obsolete
88|Display|checkVar(X,double,double,Color,bool)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
89|Display|progressbar(X,X)||クラスメソッド|||
90|Display|var(X,double,double,Color,bool)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
91|Display|varcheck(X,double,double,Color,bool)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|-|マニュアル記述不要
//obsolete
92|Display|displayFPS()||クラスメソッド|||
93|Display|displayFrame(void)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|-|マニュアル記述不要
//obsolete
94|Display|displayFrameWithWait(int)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|-|マニュアル記述不要
//obsolete
95|Display|drawLine(const Point,const Point,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
96|Display|drawLine(double,double.double,double,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
97|Display|drawPixel(int,double[],double[],const Color[])||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
98|Display|drawPixel(int,double[],double[],const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
99|Display|drawPixel(int,const Point[],const Color[])||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
100|Display|drawPixel(const Point,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
101|Display|drawPixel(double,double,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
102|Display|enableDisplayingFPS()||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|-|マニュアル記述不要
//obsolete
103|Display|enableFPSChecker()||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|-|マニュアル記述不要
//obsolete
104|Display|fillOval(Rectangle,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
105|Display|fillRect(const Rectangle,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
106|Display|flip(void)||クラスメソッド|||
107|Display|flip(int)||クラスメソッド|||
108|Display|flipAfter(int)||クラスメソッド|||
109|Display|flipAndWait(int)||クラスメソッド|||
110|Display|getCenter()|Point|クラスメソッド|画面データ取得
(GET DISPLAY PROPERTY)||
111|Display|getColorDepth()|int|クラスメソッド|画面データ取得
(GET DISPLAY PROPERTY)||
112|Display|getHcenter()|double|クラスメソッド|画面データ取得
(GET DISPLAY PROPERTY)||
113|Display|getHeight()|int|クラスメソッド|画面データ取得
(GET DISPLAY PROPERTY)||
114|Display|getRefreshRate()|double|クラスメソッド|画面データ取得
(GET DISPLAY PROPERTY)||
115|Display|getVcenter()|double|クラスメソッド|画面データ取得
(GET DISPLAY PROPERTY)||
116|Display|getWidth()|int|クラスメソッド|画面データ取得
(GET DISPLAY PROPERTY)||
117|Display|hideFPS()||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
118|Display|ignoreFPS()||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
119|Display|initFPS()||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
120|Display|lastFailedFrames()||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
121|Display|line(double,double,double,double,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
122|Display|line(const Point,const Point,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
123|Display|message(const char*,double,double,Color)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)|-|マニュアル記述不要
//obsolete
124|Display|msg(const char*,double,double,Color)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
125|Display|msg(const)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
126|Display|oval(Rectangle,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
127|Display|pix(const Point,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
128|Display|pix(int,const Point [],const Color[])||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
129|Display|pix(int,double[],double[],const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
130|Display|pix(int,double[],double[],const Color[])||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
131|Display|pix(double,double,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
132|Display|progressbar(Rectangle,Color,Color)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
133|Display|progressbar(double,double,double,double,Color,Color)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
134|Display|progressbar(double)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
135|Display|rect(const Rectangle,const Color)||クラスメソッド|描画系
(DISPLAY GRAPHIC ELEMENT)||
136|Display|setClearColor(Color)||クラスメソッド|||
137|Display|setDefaultCanvas(Canvas*)||クラスメソッド|||
138|Display|showFPS()||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
139|Display|showMessage(const char*,double,double,Color)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
140|Display|showMessage(const)||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||
141|Display|watchFPS()||クラスメソッド|ユーティリティー
(DISPLAY UTILITY)||